地元の「美味しい」あんてな。 ブログ

釜めし

群馬の名物「峠の釜めし」は、「荻野屋」が製造・販売する益子焼入りの駅...

すぐに満席になってしまう人気店はコシと出汁が自慢です!「うどん家こむぎ」札幌市八軒

グルメランチの報告です。関西生まれの二朗は、たまに無性にうどんが食べたくなります。食べログで探してお伺いしたのがこちらのお店。店の前に到着すると運よく駐車場のひとつが空いていて、すぐに入店できました。店構え同様店内も木の温もりが感じられます。結構広めの店内は、ほぼ満席状態ですが、一人だったのですぐに案内されました。いろいろあるメニューの中から「小海老ごぼうかき揚げ温うどん」をいただきます。まずは出

故千代の富士の生誕の地で静かに営む民宿では美味なイカ刺がいただけます!「たかお」福島町

今日は、道南福島町にお伺いしました。福島町といえば、先般亡くなられた元横綱千代の富士関の生誕地です。小さな体で大きな関取を投げ飛ばす姿は今でも忘れることができません。「飛行機に乗せてあげるから!」の言葉にだまされ、相撲界に入ったという逸話も皆さんご存知ですよね。横綱時代には、白星の度に花火が打ち上げられていたという福島町はさぞかし盛り上がっていたことでしょう!町のメインストリートには、その栄光を残

完成度の高い味噌がお勧め、老舗の味が呼んでいます!「らーめん桃福」札幌市新琴似

札幌ラーメン調査第62弾、グルメランチの報告です。久しくラーメン取材をしていなかったので休日の今日は、車を走らせ、新琴似へ。チョイスしたのがこちらのお店。創業20年超の老舗のラーメン店は、ひなびた感漂う装いで、カウンターだけの店内はお客さんで満席状態。暖簾の「福」の字が逆さになっているのは意味があるんでしょうね。「味噌ラーメン」をいただきます。まずはでかいどんぶりにビックリ!スープからいただきます。微

道内あちこちでチェーン店を展開する鳥専門店の本店でいただくから揚げは絶品!「鳥せい」清水町

今宵は、十勝・清水町にお伺いし、夕方からの仕事を終えて、地元民にご案内いただいてこちらへ。名前からして鳥専門店のようです。後から調べると、こちらは帯広地区を中心に、札幌、室蘭、釧路など広くチェーン店を展開する本店でした。入店すると1階はカウンターとテーブル席のようですが、すぐ2階に案内され、個室の座敷で宴会開始です。まずは「オニオンサラダ」です。シャキシャキ感たっぷりで、たっぷりかけられたカツオ節

フラリと立ち寄って、旬の素材を使ったおいしい料理とお酒をサラリと味わう、居心地のいい居酒屋!「ながおちゃんの店だよ!!」札幌市南5条

今宵は、韓国とお江戸からのお客さんをお迎えし、総勢6名の懇親会です。幹事役の二朗がチョイスしたのがこちらの居酒屋。そんなのとおり、長尾さんが営んでおられるお店です。ススキノのど真ん中の雑居ビルの3階にあり、店内はアットホーム感が漂っています。小上がりとカウンターの計24席の店内はサラリーマンで大賑わいです。コース料理をいただきます。まずは「お通し3品盛り」です。「あん肝ポン酢」です。肝はとても柔らか。

フラリと立ち寄って、旬の素材を使ったおいしい料理とお酒をサラリと味わう、居心地のいい居酒屋!「ながおちゃんの店だよ!!」札幌市南5条

今宵は、韓国とお江戸からのお客さんをお迎えし、総勢6名の懇親会です。幹事役の二朗がチョイスしたのがこちらの居酒屋。そんなのとおり、長尾さんが営んでおられるお店です。ススキノのど真ん中の雑居ビルの3階にあり、店内はアットホーム感が漂っています。小上がりとカウンターの計24席の店内はサラリーマンで大賑わいです。コース料理をいただきます。まずは「お通し3品盛り」です。「あん肝ポン酢」です。肝はとても柔らか。

二条市場の風情のある隠れ家的な居酒屋!「酒と肴と炉端とマルコ」札幌市南2条

今宵は職場仲間のミコトさんとワンさんにお付き合いいただいて二条市場に出没しました。観光客で賑わう二条市場にこんな[居酒屋があったとは・・・店内はひなびた感たっぷりでおじさんには居心地がよさそうです。お通しは「ひじきの煮物」でした。「羊のスジ肉マデラ煮込み」です。コンビーフのような肉はじっくり煮込まれていて味がよく染込んでいます。「よせ豆腐とミズナのサラダ」です。健康によさそうです。北海道ではめずら

留萌が誇るミシュラン一つ星のスープカレーは癖になる味!「カリーザイオン(CURRY ZION)」留萌市

グルメランチの報告です。天売島から無事羽幌に帰って来た二朗は、帰路の途中の留萌でランチをいただくことにしました。チョイスしたのはこちらのスープカレー店です。ミシュラン一つ星に輝いたお店だそうで、店は多くのお客さんで満席です。結構な人気店のようです。赤を基調にした店内はシックな感じ!「ニラ豚スープカリー」辛さ4をいただきます見た目はスープカレーらしい定番の野菜が入っていないのでビジュアル感は物足りな

採れたての生ウニをはじめ新鮮な島の季節の味覚に舌鼓!「オロロン荘」羽幌町天売島

「浜のかあちゃん食堂」で美味な海鮮カレーをいただいた後、フェリーに乗って向かったのが天売島です。目的は、ウトウの帰巣の様子の観察です。この日は波も穏やかで1時間半のフェリーの旅も順調です。途中焼尻島に立ち寄って、天売島に着きました。「天売島ってどこ?」って方にこちらの地図を用意しました。天売島は、羽幌町にある羽幌港の西30kmの日本海に浮かぶ島で、島の東側に並んで浮かぶ焼尻島とともに羽幌町に属していま